子どものポジティブ面に目を向けよう

素敵なコラムを見つけたのでご紹介しますね(^^)

コラム:ねずみは何処へ
スティービーがまだ小学生の時、理科の授業中に、実験用のねずみがいなくなりました。
生徒達、みんなで探しましたが、全く見つかりません。そこで先生は、生徒達に静かにしてもらい、スティービーに探すようにお願いしました。
周りの生徒たちは「アイツは目が見えないのに……なんで?」と思ったそうです。
ですが、生徒たちの予想に反して、スティービーはねずみを見つけました。何故なら、彼は視力を失った代わりに、聴覚が優れており、泣き声から場所を特定出来たからです。
先生はスティービーの良い面に気づいていたからこそ、彼にネズミ探しを依頼したのです。
後にスティーヴィーはこの出来事を

先生が自分の能力を認めてくれた時に、新しい人生が始まった」

と語っています。
もしこの時の先生が、「目が見えない」というネガティブな面に目を向ける人であれば、50年以上も音楽業界のトップで活躍する、スティービー・ワンダーは生まれなかったでしょう。

自分の能力を認めてくれる人が傍にいてくれたら嬉しいですね(^^)

 

あなたの子どもは何が好きで、どんなことに興味を持っていますか?

何が得意ですか? 子どもの誇りに思っている事はなんでしょう?

子どもがそれらを見つけた時は、心からの称賛を送ってあげましょう❣

 

子どものポジティブな面を見つけて、どんどん褒めていきたいところですが、親としてはど~してもネガティブな面も気になりますよね。でも、ネガティブ面を毎回注意されると子どもの自己肯定感を下げてしまいます。

「ポジティブな面を8回褒め、ネガティブな面を2回注意する」くらいを心がけましょう。

たまに注意する事で、「ちゃんと自分の事を考えてくれている」と、子どもは思ってくれます。

 

 

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