自己肯定感が低い日本人

子どもを学校に通わせ始めると、今はしきりに「子どもさんの自己肯定感を高めてあげましょう」という言葉を耳にするようになります。

「自己肯定感とは、自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉。」(実用日本語表現辞典より)とあります。

しかし、日本人の自己肯定感は世界の中でもかなり低いです。

私の子どもが通う中学校の校長先生が、「この学年は他の学年と比べると自己肯定感が低いです」と発言されたことがあります。そもそも学年をひとくくりに考えたり(子どもたちひとりひとり違います)、学年どうしを比べたり、は自己肯定感につながりません。

人が生きていくうえで、「自己肯定感」はとても大切です。家庭での子育てはもちろん、学校という教育の場でも変えていかなければならないことはあるようです。

 

 

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