自己肯定感が下がりやすいタイミングがある!?

子どもが小さい頃は明るく元気いっぱいだったのに、小学校、中学校と成長していくと、人が変わったように大人しくなってしまった経験はありませんか?

自己肯定感を高めるために、小さい頃から「褒めて育てる」を意識して子育てされているお母さんが今はとても多いと思います。しかし、日本の義務教育のはじまりである小学校に入った頃から、自己肯定感が徐々に低下してしまうというデータがあります。これは何故でしょうか?

日本の教育ではみんなが同じ事をやるので、出来るのが早い、遅い、と比べられる事が多くなります。子ども自身も「できないこと」があれば自信をなくしますし、親も「できないこと」に目を向けて、無意識のうちに親が子どもを否定してしまうこともあります。

子どもが自信をなくした時こそ、前回ブログで書いた「2種類の褒めること」をやっていきましょう!小さな事でもできるようになれば褒めてあげ、子どもの存在自体に「ありがとう」と伝えてみてください❣

 

とはいえ、私自身の子育ては、冒頭に書いたような状態でした。

私の長女は小学校に入った頃から中学卒業まで、自己肯定感を下げ続けていました。

そこには「イジメ」という外的要因もありましたが・・・

長女の義務教育の9年間は、長女本人と家族の戦いの日々でもありました。

その事についても、ブログで書いていきたいと思います。(^^)

 

 

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