園長先生に学んだ子育ての極意とは⁈

母になって16年の間、その時々でいろんな方から子育てのヒントになる言葉をもらってきました。

我が子は、長女が3歳、長男が2歳半から保育園に通い始めました。ふたりとも保育園が大好きでした(^^)

長女は一度も保育園に行く事を嫌がりませんでした、長男はたった一度だけ保育園バスに乗る直前、ダッシュで逃げ出した事はありますが💦

母親である私は子どもの頃、保育園が大嫌いだったので、毎日楽しみに保育園に行く子ども達に感心していました。楽しい行事もたくさんありましたが、中でも「泥んこ遊び」をさせることを大事にしていましたね。

毎日たくさんの子ども達とふれあう、保育園の園長先生、保育士さん。

約40年、子ども達と関わってきた園長先生が教えてくださった、子育てで大事なこと。

それは・・・「待つ」、ということ。

子どもが初めて自分で服を着替える時、道端で何かに興味をそそられ立ち止まった時、靴紐を結ぶ時・・・子育てをする中では、たくさんの「待つ」が必要になります。子どもが何かする時、ついつい手を出し、口を出し、を親はしてしまいます。

親が少し心に余裕を持って、子どものやることを待って、見守っていけるといいですね❣

この姿勢は、子どもが成長していく上で一番大切なことだと思います。

カウンセリングでは「心の器を広げる」というイメージワークがあるんですよ(^^)

興味のある方はお問い合わせくださいね。

 

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