「ほめる」には2種類ある

子どもの自己肯定感を高めるための鍵は「ほめること」とお伝えしましたが、「ほめる」には「条件ほめ」と「無条件ほめ」の2種類があります。

 まずは「条件ほめ」、子どもが何かできるようになったり、よい結果を出した時、頑張った時に「宿題よく頑張ったね」「絵が上手に描けたね」など子どもの努力や達成についてほめることです。一緒に喜んでほめることはとても大切ですが、自己肯定感を高めるためにさらに大切なのが「無条件ほめ」です。

その「無条件ほめ」というのは、何か特別なことがなくても、子どもの存在自体をほめてあげること。「あなたのことが大好きだよ」「生まれてきてくれてありがとう」といったように、親の無条件の愛情、無条件なほめ言葉が、子どもの自己肯定感を育み、生きる力につながります。

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